| 課題名 | 土壌管理と畑作物土壌病害発生生態の解明(151) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000168 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・土壌病害研(畑病害班) |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 4年度にコマツナの前作・鋤込みによるハクサイ黄化病防除試験を行なった圃場でハクサイ根こぶ病が併発したため、黄化病と根こぶ病の同時防除を目的として熱水土壌消毒およびクロルピクリン消毒試験を行なった。熱水処理は、90~95度Cの熱水を20cm深度の土壌が55度Cとなるまで注入した。黄化病については、熱水処理区およびクロルピクリン処理区が無処理区に比較して発病が顕著に少なかった。根こぶ病の発病度は無処理区>熱水処理区>クロルピクリン処理区となり、収量については熱水処理区>クロルピクリン処理区>無処理区の順となった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 くり こまつな 土壌消毒 はくさい 防除 |