| 課題名 | 作物病害虫の化学的制御技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000179 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・水田虫害研線虫害研畑虫害研(線虫害班虫害班) |
| 研究期間 | 単H05~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 作物害虫や天敵に対する新薬剤の作用特性を検討した。試験3薬剤の中で、TI-304水溶剤ニテンピラム10%の2000倍液の散布は無処理と同様にツマグロヨコバイの天敵ツマグロヨコバイタマゴバチの羽化脱出数を減少させず、羽化した雌蜂は次世代を産子した。したがって本剤散布によるツマグロヨコバイタマゴバチに対する悪影響はないものと判断された。本剤散布によるイネへの薬害は認められなかった。ダイズ害虫について、エトフェンプロックスの新剤型マイクロカプセル(MC)のカメムシ類に対する防除効果を調べた。散布区の虫害粒率は6.9%(無防除23.1%)で高い防除効果が示された。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ 管理技術 大豆 防除 薬剤 |