水稲栽培様式に応じた好適雑草防除技術(165)

課題名 水稲栽培様式に応じた好適雑草防除技術(165)
課題番号 1994000187
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 耕地利用・水田雑草研(雑草班)
研究期間 継S63~H06
年度 1994
摘要 水稲茎葉部による被陰や他感作用による雑草抑制効果を持った耐雑草性水稲品種の開発に資することを目的に、被陰効果の大きな3品種および閉鎖系において他感作用を持つことが確認されている5品種の抑草効果を主として水田で検討した。被陰効果の大きな3品種は標準品種に比べ最大47%の抑草効果がみられたが、その効果は雑草の発生数よりも個体生育量の抑制に大きな効果があった。開放系である水田条件では、他感作用による抑草効果は安定しなかったが、ポット試験では、品種によって強い抑制作用がみられる場合があり、土壌を介した条件下でも他感作用による雑草の抑制の可能性が示された。
カテゴリ 病害虫 管理技術 雑草 水田 水稲 品種 防除

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