| 課題名 | 高品質加工トマトの選定(185) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000209 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜導入研(野菜導入班) |
| 研究期間 | 完H01~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 加工用トマトの簡易調理を前提とした新用途開発は、アンケート結果からサラダとして利用できることが必要条件であった。加工用品種のスライスをそのまま食べると、食味が劣り、皮が硬い欠点が目立った。しかし、ドレッシングをかけると、味が改善され、皮が硬い感じも軽減されたので、加工用の中でも粘質タイプの品種はサラダとして利用できることが示された。また、カゴメ77、ショウホウは5年のような記録的悪天候下でも、収量性、安定性が高く、その上粘質で、加工用品種の中では美味しく、簡易調理向けに適した品種であることが示された。 |
| カテゴリ | 加工 トマト 品種 良食味 |