水田超省力作業のための作業機の改良と畦畔から作業する技術の開発(193)

課題名 水田超省力作業のための作業機の改良と畦畔から作業する技術の開発(193)
課題番号 1994000218
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 機械作業・水田機化研(水田機械班)
研究期間 継H05~H06
年度 1994
摘要 乗用型水田用作業機に乗車せずに自動運転する作業技術の開発を行う。稲株センシングによる自動走行制御機能とラジコンによる遠隔操作機能を備えた、乗用田植機ベースの自動作業機を開発し、ブームスプレーヤを装着して水田防除作業を行った。農道ターン式圃場において稲株列間の自動走行、圃場端での散布作業停止・農道での90°方向旋回・停止の一連の自動運転を良好に行った。また、ラジコンによる条間への作業機の導入において、手前の農道にいる1人のオペレータで向側農道の作業機の遠隔導入もできたことから、若干のオーバーラップ作業を行う防除作業では、1人オペレータで無乗車自動作業が可能である見通しを得た。
カテゴリ 病害虫 遠隔操作 水田 センシング 超省力 防除

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