| 課題名 | 農作業ロボットと自動化圃場・施設とのシステム化(194) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000219 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・水田機化研(水田機械班) |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 農業機械の圃場内における距離検出にはさまざまな方法が考えられ、センサの利用では画像処理によるものは多いが、光・電波等を用いた例は少ない。ミリ波帯の電波は高帯域・双方向同時伝送が可能であり、高指向性であるなどの特長があり、応用を図る必要があると考えられる。特に、光ビームセンサを併用することにより、距離の検出および自己位置の認識を行うシステムは、天候の影響を受けにくく、距離情報の補正により高精度が期待できる。そこで、ミリ波ドップラーセンサによって管制局の方向の認識および通信を行い、光ビームによって自己位置の認識・補正を行う方式による、農業機械の圃場内における自己位置認識および通信用管制システムを考案した。 |
| カテゴリ | 画像処理 ロボット |