| 課題名 |
稲作における低コスト・技術集約型栽培管理法の開発 |
| 課題番号 |
1994000247 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
プロチーム機械作業・プロ3水田機化研(水田機械班)
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| 研究期間 |
新H05~H10 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
水稲生産の低コスト化を図るためには規模拡大を図る必要があるが、農業労働力の高齢化と減少が進行する中にあって、一層の省力化を図るとともに、また、水稲の低コスト生産技術および高精度生産技術等低コスト技術集約型栽培管理法の開発を行う。研究初期は省力化に重点をおき、中期以降は情報処理型水管理等高度栽培管理技術の開発を行う。5年度は、農道ターン方式圃場における複数機械同時作業システムの検討を行った。この方式では、作業機は水稲の条をガイドとして無人作業を行い、圃場両端の農道上における旋回はオペレータが遠隔操作で行う。2人のオペレータにより2台以上の作業機を操作することができる。防除作業について作業シミュレーションを行った結果、当然のことながら同時に使用する機械台数が増加すると総作業時間は減少するが、機械台数が増加するにつれて総作業時間の減少効果は低下する。
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| カテゴリ |
病害虫
遠隔操作
規模拡大
栽培技術
省力化
水田
水稲
低コスト
防除
水管理
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