新たな農地利用システムに対応した大規模水田作の経営モデルの設計(240)

課題名 新たな農地利用システムに対応した大規模水田作の経営モデルの設計(240)
課題番号 1994000276
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 経営管理・経営設計研(経営管理班)
研究期間 継H04~H06
年度 1994
摘要 千葉県佐倉市臼井第一工区及び滋賀県湖北町山本地区の調査結果より、大区画水田維持のため、1)地権者の受取地代が一層高額化する傾向が存在し、2)自作を希望する地権者に対し、所有地とは別の場所に圃場を用意(一種の交換耕作)する必要が生じるのではないかと考える。とくに、1)の存在理由については、区画が拡大すればするほど、その中に様々な条件の農地をより多く混在させることにつながるが、その場合、同じ区画の中にある従前の土地に地代格差をつけることが困難であるため、同じ区画内の地権者の受取地代は、一律に、区画の中で一番条件の良い土地の地代額(つまり一番高額な地代)に落ちつくのではないかと考えられる。
カテゴリ 経営管理 経営モデル 水田

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