| 課題名 | 植物ウイルス感染初期過程における生体膜の微細構造変化と分子認識機構(151) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003929 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研) |
| 研究分担 |
理化学・食品物性研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 4年度までは、主として単分子膜法を用いて、膜の疎水性領域に植物ウイルス蛋白質の疎水性領域が強く相互作用して膜に侵入する事、膜がレシチン様物質である時、特に強く膜に侵入する事を解明した。さらに、生体膜モデルとして、人工膜リポゾームを用いて、植物ウイルス蛋白質が膜に侵入する時の蛋白質及び膜の構造変化について検討した。5年度はタバコモザイクウイルスに特異的に結合する感染特異的膜物質をタバコ葉より単離精製する。その物質を人工膜リポゾームにうめこむ条件について検討した。その結果、再現性よくうめ込むためには透析法がすぐれていることが解明された。 |
| カテゴリ | うめ 加工 植物ウイルス たばこ 品質保持 |