| 課題名 | 自己学習型ニューラルネットワークを用いた動的制御技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003940 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研) |
| 研究分担 |
食品工学・製造工学研 |
| 研究期間 | 新H06~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 多品種少量生産の要求、外食産業の躍進および慢性的な熟練労働者の不足等の問題から、食品加工へ自動制御を導入することが急務の課題である。しかし、一般に食品加工は職人芸、経験および勘を必要とすることから、自動化が最も遅れている分野である。食品加工において原材料および加工方法が複雑に絡み合う場合が多く、最初から万能の装置を期待できない。しかし、ニューラルネットワークの学習能力をここに適用すれば、試験運転を行いながら逐次学習することが可能である。本研究では、効果的に学習ができるような制御システムの開発および、材料の急激な変化に対応して動的な制御を実現することを目的とする。 |
| カテゴリ | 加工 自動制御 品種 |