| 課題名 | 高速船による新物流システムに関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003960 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研) |
| 研究分担 |
食品工学・流通工学研 |
| 研究期間 | 単H05~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 生鮮食品の輸送は、交通渋滞、環境保全等により従来のトラック輸送一辺倒のあり方からJR貨物、船舶等他の手段の利用を考える時期にきている。このようななか、高速海上輸送として期待されるテクノスーパーライナー(TSL)の就航が数年後に計画され、その実験船が本年春に完成する予定である。本研究ではTSLの就航に向け、TSLを九州~東京間、北海道~東京間の遠距離輸送システムの核とした新しい物流システムを構築するため、鮮度保持対策、荷傷み防止対策を検討する。5年度は現行輸送体系における温度設定(常温、低温)包装資材の種類、強度、荷扱い法などが鮮度保持及び輸送コストに及ぼす影響について調査し、TSLによる一貫パレチゼイション輸送技術を検討した。 |
| カテゴリ | 加工 コスト 品質保持 輸送 |