| 課題名 | 国内育成有望系統の飼料成分特性 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001104 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
育種・育種化学研 |
| 研究期間 | 新H06~H15 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 5年度に改定された作物育種推進基本計画において飼料作物の育種目標として、これまでの主要な目標であった多収性、環境ストレス耐性の強化とともに利用目的に対応した高品質化・多様化が掲げられている。従って、今後、消化性、嗜好性、サイレージ用として糖含量の向上を目標とした高品質育種が進展するものと考えられる。そこで、今後、国公立場所で育成される寒地型イネ科・マメ科牧草、暖地型牧草、とうもろこし、ソルガム、エン麦の新系統における粗蛋白含量、セルラーゼによる乾物分解率、ADF、NDF、単少糖含量等の飼料成分を分析し、品質評価を行い、育成場所における高品質育種の基礎資料とする。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 飼料作物 ソルガム 多収性 とうもろこし 品種 |