| 課題名 | 放牧牛の省力的体型測定技術(181) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001184 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・施設工学研 |
| 研究期間 | 継H05~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 慣例法及び画像処理装置を利用した体型測定法を検討した。■慣行法では、各部位の変動係数は、0.9~2.3%程度の値を示したが、胸幅および座骨幅では、変動が大きかった。■基準物との比較を利用した体型計測法では、体高、十字部高、斜体長では、良好な結果を得たが、かん幅は精度が一定しなかった。画面上では、同一の物体でもカメラから遠い位置にある程小さな値を示し、かん幅の測定に用いたX軸方向では、牛の立つ位置が前後方向に一定しなかったことが原因と考えられる。■両眼立体視法を用いて空間座標を測定した結果では、座標軸上の点では、比較的安定した結果が得られたが、上下方向にあたるZ軸方向の誤差が大きくなる傾向を示した。 |
| カテゴリ | 画像処理 飼育技術 省力管理技術 測定技術 |