| 課題名 |
MHCの免疫学的検査法の確立(155) |
| 課題番号 |
1994003691 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試)
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| 研究分担 |
研二・ウイ2研
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| 研究期間 |
完H05~H05 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
二系統のミニブタ、クラウン雌3頭(C1~C3)とマイクロピッグ雄2頭(M1、M2)を導入し、片側のリンパ球混合培養反応を実施した。その結果、二系統の間では高い反応が認められ、クラス■抗原の相違が確認された。また、C1、C3とC2、M1とM2のクラス■抗原も異なっていたが、C1とC3は同一であった。以上の成績から、C3とM1、C1とM2のペアを選定し、相互の皮膚移植とリンパ球の筋肉内注射による抗MHCアロ抗体の作製を試みた。いずれのペアにおいても免疫後リンパ球混合培養反応の亢進が観察され、補体として新鮮ウサギ血清を用いたリンパ球障害反応により抗アロ抗体の産生が認められた。抗体価はC1とM2に比較しC3とM1のペアが高かった。以上のように、本課題は当初の目的をほぼ達成したので、本年度で完了とする。本課題の成果は、課題「MHCの免疫学的手法による分類」と「MHCハプロタイプをマーカーとするミニブタの育種・選抜法の開発」に応用する。
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| カテゴリ |
育種
豚
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