| 課題名 | PCR法による馬伝染性子宮炎起因菌の検出 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003705 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
北海道・1研 |
| 研究期間 | 新H06~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 日本における馬伝染性子宮炎は根絶までもう一息のところまで来ている。根絶するために従来の細菌学的診断法に加えて高感度、高精度な原因菌検出法の開発が望まれている。そこで、原因菌に特異的な遺伝子を検出するPCR法による本病診断の可能性、本法の検出感度、検出精度等について検討する。6年度はPCR法の至適条件、特異性を、7年度には実験感染馬及び野外感染馬材料を用いて本法の感度、特異性を検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 馬 診断技術 防除 |