| 課題名 | 豚の繁殖形質の遺伝制御に関する研究(6) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000814 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・育種2研形質発現研動3管理室 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 豚の繁殖形質の改良のための基礎的情報を得る目的で、豚の繁殖形質に明確な差のあるゲッチンゲン種(G、♂)と梅山豚(M、♀)間で交雑試験を行い、4年度までのデータに追加した。F2大とF2小の雌個体間で子宮サイズを比較すると、F2大個体で明らかに大きかった。また、F1雄、F2雄の精巣重量・サイズを比較すると体重に比例し、F2雄個体でともに小さかった。F2内での平均乳頭数をみると、毛色が黒い個体は白い個体より多い傾向が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 豚 |