| 課題名 |
畜舎機能評価のための家畜動作行動解折と飼養設備の改善(145) |
| 課題番号 |
1994000958 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
飼養技術・施設利用研
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| 研究期間 |
継H03~H07 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
ストールの隔柵構造や拘束条件が家畜の動作と行動に及ぼす影響を調査した。■フリーストール構造が家畜動作に及ぼす影響:ミシガン型隔柵は、支柱付標準型およびU字型に比べて横臥時のき甲部と尾端部が20cm程度ストール前方に位置する傾向がみられた。また、き甲部はストール中心線に近く位置し、横臥角度が大きい傾向を示した。これらのことから、ミシガン型隔柵ではストールの長さを短く設定できる可能性が示唆された。■ストール拘束条件が乳牛の起立横臥動作に及ぼす影響:起立横臥時のき甲部の移動軌跡は、コンフォートが最も前方まで移動し、ません棒(馬栓棒)、上下2点支持タイ、スタンチョンなど前方の移動が少ない傾向を示した。特に、ません棒は横臥時の前方移動が少なく、タイストールは起立時の前方移動が少ない。ません棒はその高さの影響が大きく、高さが高くなるにしたがい起立横臥時のき甲部が前方に移動し、その変動係数が大きい傾向を示した。
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| カテゴリ |
馬
機械化
乳牛
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