食植性昆虫の人工飼料の開発(15)

課題名 食植性昆虫の人工飼料の開発(15)
課題番号 1994003419
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・人工飼料研
研究期間 継H05~H11
年度 1994
摘要 線形計画法により食植性昆虫の汎用性人工飼料を設計するため、豆科牧草のアルファルファ、シロクローバー、イネ科牧草のイタリアンライグラス、オーチャードグラス、桑葉、サツマイモ葉、キャベツ及びススキの栄養素含量を測定した。粗蛋白質含量は9~24%、粗脂肪は約3~6%、可溶無窒素物は約41~57%、粗繊維は約8~26%、粗灰分は約6~13%の範囲にあった。アミノ酸含量は、いずれにおいてもアスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン、アラニン及びロイシンの含量が高かった。キャベツでは他のものに比べてプロリン含量が著しく高かった。各種植物のアミノ酸組成はキャベツが他と若干異なっていた以外は良く似通っていた。
カテゴリ アルファルファ イタリアンライグラス 管理技術 キャベツ

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