吸汁性桑害虫の発生生態と抑制要因の解明

課題名 吸汁性桑害虫の発生生態と抑制要因の解明
課題番号 1994003571
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・虫害研
研究期間 新H06~H10
年度 1994
摘要 養蚕の収益性向上と省力化を図る機械化・多回育養蚕の普及に伴い、桑園の利用及び管理の形態にも変化が生じている。このことは桑害虫の発生にも大きな影響を及ぼすと考えられ、アザミウマ、ヨコバイ、ダニ等の小型吸汁性害虫の発生増大が指摘されている。しかしこれらの吸汁性害虫は微小なために取扱いが困難なこともあって、発生生態や被害についての調査・研究がたち遅れている。そこで本研究ではそれらの加害の態様、発生生態の特質、発生抑制要因等の解明を進め、害虫発生抑圧に適した圃場管理法を策定するための基礎資料とする。
カテゴリ カイコ 害虫 機械化 桑 効率的生産技術 省力化 圃場管理

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