| 課題名 | ウリ科野菜遺伝資源の特性調査(3) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001502 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種2研 |
| 研究期間 | 継H02~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 3~5年度に収集・導入したウリ科遺伝資源及び農業生物資源研究所から増殖依頼のあったキュウリ58点、メロン64点、カボチャ29点の合計151点を供試した。キュウリとメロンはハウス立作りとし、カボチャは露地這い作りで栽培した。植物遺伝資源特性調査マニュアルに基づいて1次・2次・3次特性を調査するとともに自殖種子を得た。なお、カボチャの一部は雌花の着生遅延や未着生のため、果実調査と増殖ができなかった。これらのうち、Cucurbita foetidissimaについては株を越冬させ6年度引続き調査することとした。調査データはデータベース構築のため農業生物資源研究所に送付した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 かぼちゃ きゅうり データベース 評価法 メロン |