| 課題名 | バラ属およびシモツケ属の特性調査(18) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001515 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・緑化植物研 |
| 研究期間 | 継H05~H12 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | これまでに収集したノイバラ16個体、テリハノイバラ9個体、ヤマテリハノイバラ2個体について種子生産力の比較を行った。着花枝数は種間差異が大きく、ノイバラ、テリハノイバラでは個体間差異も大きかった。花房当たりの花数も種間差異が大きく、ノイバラではテリハノイバラの約2倍であった。結果率は種内における個体間差異が大きかった。以上から種子生産力の個体間差異は著しく大きく、豊産性母本の選抜の効果が大きいと考えられた。また、花径が小さく主に鉢物として利用されているタイプのバラ15品種について一次特性を調査した。なお、バラ属40点、シモツケ属24点の収集および受入れを行った。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 ばら 評価法 品種 |