キュウリの省力栽培適応性品種の育成(93)

課題名 キュウリの省力栽培適応性品種の育成(93)
課題番号 1994001589
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 盛岡・育種1研
研究期間 継H04~H08
年度 1994
摘要 先に育成した小葉系キュウリ‘中間母本農3号’の果実形質や節成性を向上させるための素材を得る目的で、56品種・系統について特性調査をした。その結果、短節間のものとして‘K-70’、側枝の伸長の遅いものとして‘Hela、2031-90、Seoul Madi’、単為結果性の強いものとして‘Marinda’、全雌性のものとして‘2031-90、Marinda’、べと病抵抗性のものとして‘PV262、PV263、Chipper、K-70’、果実のいぼが小さくとげが少ないものとして‘2031-90、ハミング’、完熟果の小さいものとして‘2031-90、C91006’をそれぞれ選定した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機械化 きゅうり 単為結果 抵抗性 品種

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