| 課題名 | アブラナ科新野菜品種の育成(95) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001591 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種4研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | オランダより導入して選抜してきたブロッコレット4系統を秋作して、立毛と収穫物の食味の検討を行った。その結果、選抜系統’B10、B19早’は早生で、前者は花蕾粒が細かく花蕾球がやや小型、後者は花蕾粒・花蕾球ともやや大きく、これらの特性は4年度と同様であった。食味については、特に11月中に早期収穫した’B19早’に苦みが感じられた。系統ごとに外部形態および食味による個体選抜を実施して、採種に移した。昨年の試験では鉢上げ時に株の痛みが生じたため、5年度はこれを防止するために播種を遅らせて小株を鉢上げするようにした。しかしながら5年度も株に痛みを生じて、十分な種子量を確保することができなかった。 |
| カテゴリ | あぶらな 育種 遺伝資源 機械化 播種 品種 良食味 |