| 課題名 | イチゴの果房型関連形質の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001595 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種2研 |
| 研究期間 | 新H06~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | イチゴの果房形態は管理・収穫作業の作業能率に関係し、また果実の大きさとばらつきは果房形態や果房内着果位置との関連が深いと考えられる。このため管理・収穫・調整作業を省力化できる品種の育成には、果房形態の解析が必要と考えられるが報告は極めて少ない。そこで本研究では果房形態の品種間変異を明らかにして、その類型化を図るとともに、省力化適性からみた果房形態評価のための指標形質を明らかにし、それらの遺伝解析を進める。6年度は遺伝資源として保存中の品種・系統について、促成栽培及び露地栽培における果房形態の変異を調査し、類型化を図る。また代表的な果房形態を有する品種・系統の自殖及び相互交雑により、遺伝解析のための材料を作出する。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 遺伝資源 機械化 省力化 品種 |