| 課題名 | 修整空気システムCA貯蔵自動化技術の開発(295) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001793 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・輸送貯蔵研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 低コスト環境気体制御(CA)貯蔵法として実験室規模では完成した修整空気システムCA貯蔵装置の実用規模装置を開発するため、貯蔵庫の規模を拡大し、省エネルギー化の観点からシーケンスプログラムの一部を改良すると共に、貯蔵品目に対する汎用性と装置の稼働率を高めるため、圧縮空気の圧力調整ユニットと修整空気酸素濃度選択スイッチを設けた。本装置の貯蔵性の評価と貯蔵コストを求めるため、キャベツの大量貯蔵試験を行った。貯蔵庫内の酸素及び二酸化炭素は所定の濃度に制御され、貯蔵装置は設計通り稼働し、高い鮮度保持効果を有することが分かった。減価償却費を含まない環境気体制御に関わる経費は、キャベツ1kgあたり、1日あたり、0.05円であった。 |
| カテゴリ | 加工 キャベツ コスト 省エネ・低コスト化 低コスト 保存・貯蔵 輸送 |