| 課題名 | 茶類飲料の健全性確保のための評価法の基礎的検討(320) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001824 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶利用加工・品質化学研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | チャ中の主要なアミノ酸である、アスパラギン酸、グルタミン酸、アスパラギン、セリン、グルタミン、アルギニン、テアニンの7種のアミノ酸と、機能性の面から注目を集めているGABAの、OPA誘導体化高速液体クロマトグラフィーによる同時分析法を検討した。その結果、グリシルグリシンを内部標準物質として用い、pH6のクエン酸緩衝液中でアセトニトリルを用いて多段リニアグラジエント溶出を行うことにより、良好な分離が得られた。この条件で、分析時間・定量の安定性、長時間の連続分析における試料の安定性を検討した結果いずれも実用上十分なものであった。 |
| カテゴリ | 加工 機能性 茶 評価法 |