| 課題名 | フリーストール牛舎の構造上の問題点の把握(140) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001972 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
農地・施設構造研 |
| 研究期間 | 単H05~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 全国のフリーストール牛舎を有する酪農家に対し、牛舎の仕様、牛床および通路の構造と利用状況、導入時の状況、牛舎構造等をアンケート調査した。半数以上が省力・効率化で効果を認めており、発情の発見や乳量・乳質の改善効果も高い。反面、肢蹄病の増加、個体管理や糞尿処理が困難との回答も多い。新しい牛舎ではミシガン型隔柵の採用が多くなっている。牛床内で牛が動けなくなる、足腰を痛める等の事故、また通路で足を滑らせる事故を約半数が経験している。建築に自家労力を投入した牛舎は、業者まかせに比べ約半分のコストで建築されている、等々の結果が得られた。調査結果は報告書としてまとめ、協力農家、関係研究機関等へ配布した。 |
| カテゴリ | 管理技術 コスト 乳牛 |