| 課題名 |
漁業種類別の航海、漁業操業形態の解明(62) |
| 課題番号 |
1994006000 |
| 研究機関名 |
水産工学研究所(水工研)
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| 研究分担 |
漁船工学・音響研制御研船性能研
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| 研究期間 |
完H04~H05 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
漁船における漁業者の労働条件を改善し、かつ安定した漁業経営を確保するため、省人・省力化による生産コストの削減が求められている。また、少人数で安全かつ最適な漁船の運航、操業を実現するため、漁船機関の運転や操船装置の自動化が求められているが、漁船は漁業種類により航海の方法、漁業操業形態が大きく異なるため、それぞれに適したきめ細かな対応が必要になる。漁船の航海、操業など運用に関する自動制御系の開発のため、漁業種類別に航海、漁業操業形態の解明を行うことにした。4年度に行った2艘曳き船びき網漁船と養殖作業船に引き続き、5年度はかけ回し式沖合底びき網漁船、2艘まき小型まき網漁船と近海かつお一本釣り漁船を取り上げ、漁場での操業を中心に出港から入港後の水揚げまでの機関や漁撈機械などの稼働状況の実態を調査解明し、漁船の自動制御化に向けての基礎資料を得ることができた。
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| カテゴリ |
管理技術
経営管理
コスト
自動制御
省力化
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