| 課題名 | 漁業装置の自動制御化に向けた特性の解明(70) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994006001 |
| 研究機関名 |
水産工学研究所(水工研) |
| 研究分担 |
漁船工学・漁船機研制御研 |
| 研究期間 | 継H04~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 漁船漁業における労働条件を改善しかつ安定した漁業収入を確保するため、陸上産業が歩んできたように徹底した合理化、省人化を推し進める必要がある。しかし、ファクトリーオートメーションなどの陸上にある技術を単純に海上に転用することは困難で、漁船特有の厳しい自然条件下における過酷な使用状況を考慮する必要がある。安全かつ最適な漁船の操業を実現する手段として、漁業装置の自動制御系を開発する。5年度は、沿岸漁業を対象に、漁撈作業とそこで使用される漁撈機械の現状を調査するため、北海道噴火湾沿岸の養殖作業船を取り上げ、漁場での操業実験を行った。また、実験棟にて、油圧駆動の漁撈機械を使用して、漁撈機械の自動化に向けた基礎データを収集した。6年度は引き続き沿岸漁船の漁撈機械のデータからその特性の解明を行う。小課題名変更、旧小課題名:漁業装置の自動制御 |
| カテゴリ | 管理技術 自動制御 |