| 課題名 | 海洋観測機器のデータ処理方法の研究(15) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994005394 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所(中央水研) |
| 研究分担 |
海洋生産・変動研 |
| 研究期間 | 完S62~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 1994年1-2月、水産庁調査船開洋丸により北太平洋を横断する高精度海洋観測(WOCEワンタイム観測P2)を実施した。ADCP(超音波多層式流速計)については、多量のデータを連続して長期にわたって無保守で収集できること、という観点から光ディスクを用いたデータ集録システムを用いた。CTD-DOについては、厳しいWOCEの測定精度の基準をクリアーできることを目標として、検定・データ処理手法の検討を行い、WHIO(ウッズホール海洋研究所)の方法を採用した。オートサルによる塩分測定、滴定によるDO測定をあわせた総合的な精度検討を行なった結果、ほぼWOCEの基準をクリアーする観測ができたと判断された。 |
| カテゴリ | 管理技術 タイム |