| 課題名 | 非破壊による品質評価法の確立(147) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994005502 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所(中央水研) |
| 研究分担 |
加工流通・品保研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ニコレーNIRS6500近赤外分析計を用い、マグロ肉を試料としてその構成成分、ならびに、品質評価法を検討した。測定は主に光ファイバープローブを用いた。まず肉測定用光ファイバープローブカバーの設計を行った。次いで作成したカバーを用いて試料のスペクトルを測定し、同時に各試料の化学的測定を行い、両データを蓄積した。データの蓄積が十分ではないが、構成成分等分析システム開発の可能性を見いだした。 |
| カテゴリ | 加工 近赤外分析 評価法 |