| 課題名 | 温暖地・暖地向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明(74) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002968 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 水稲育成系統の温暖地・暖地における超多収性を検討するとともに、超多収を得るために要求される水稲の生理生態的特性を解明する目的で、5系統を供試して、収量、収量構成要素について検討した。試験は早植栽培(移植:5月27日)と普通期栽培(移植:6月24日)で行った。5年度の低温・寡照条件下で、早植栽培では西海198号で724g/■の収量を得た。一方、普通期栽培では異常気象の影響程度が大きく、穂数減少及び登熟歩合の低下により日本晴より低収となる系統もみられた。超多収系統において安定多収を得るための生理生態的条件についてさらに検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 水田 水稲 多収性 |