| 課題名 | 四国特産物(果樹・野菜)の需要動向予測(132) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003041 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・経営管理研 |
| 研究期間 | 完H04~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 四国地域に重要な果実と野菜の需要動向を予測するため、23品目について需要分析を行った。その結果、外食や加工用を含む総需要が増加傾向から減少傾向へと転換する2~10年前に家庭内需要が最大となるか、世帯間の需要格差が縮小するという傾向がみられた。したがって、家庭内需要と世帯間の需要格差に関する情報は、総需要の変化を予知するための先行指標として活用し得る。この結果から、主要品目の多くは需要の減少局面にあるが、ニンジン、レタス、カボチャは今後とも需要の伸びが期待でき、イチゴ、タマネギは飽和点が近づいていると予想される。今後は、POS(ポイント・オブ・セールス=販売時点管理)等の店頭情報システムを用いた対象品目の細分化と予測精度の向上が課題である。 |
| カテゴリ | いちご 加工 かぼちゃ 出荷調整 たまねぎ にんじん レタス |