| 課題名 | エレクトロポレーションおよびアグロバクテリウムによる遺伝子導入(122) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002360 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 中H02~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ハイグロマイシン(Hm)抵抗性遺伝子を組み込んだベクターを有するアグロバクテリウム(系統MP90)を用いてナタネ(Brassica napus)の形質転換を試みた結果、感染細胞由来と思われる胚様体が10個体得られた。さらに継代培養を行って除菌後、再分化を図ってHm抵抗性の幼植物を7個体得た。これらの中から、PCR法およびサザン法によりHm抵抗性遺伝子の存在が確認された5個体について隔離温室で生育させた結果、1個体が開花結実した。本課題は担当研究員が留学によって長期不在となり一時中断せざるを得ない。7年度に再開予定である。 |
| カテゴリ | 育種 高付加価値 抵抗性 抵抗性遺伝子 なたね 評価法 |