| 課題名 |
桑培養組織・細胞からの新育種素材の作出(152) |
| 課題番号 |
1994002362 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
畑地利用・養蚕研
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| 研究期間 |
継H03~H07 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
桑不定芽に由来する再生個体の植付け2、3年目における春期の発育及び収量等の主要形質は、2年目の発芽月日が4月24、25日の二日間で80%を占めたのに対して、3年目ではピークが4月27日で数日の遅れが認められた。先枯れ長は、2、3年目とも1.5cm未満と極く短かかった。つぎに、裾上がり長は、2年目の平均22cmに対し、3年目は52.3cmで2年目の2.4倍と長く、分布幅も広範囲に及んだ。収量は2年目の条桑量が最少0.02kg、最多0.42kgに比べて3年目では0.2~2.06kgと多い。新梢葉量の2年目は、0.01~0.5kg間に均等に分散し、3年目では0.5kgの位置にピークを示した。これらの調査からは両年次間に差異が認められたが、再生個体の生育はほぼ正常に推移した。6年度は再生個体の増殖及び有用形質個体の選抜を行うとともに、カルスを経由した不定芽安定誘導の適正培養条件について検討する。
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| カテゴリ |
育種
桑
高付加価値
評価法
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