| 課題名 | 極難裂皮性遺伝子源の探索と育種素材の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002378 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・成分育法研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 高品質大豆を生産するためには、大豆の外観品質を低下させる主な原因となっている裂皮の発生が少なく粒大の大きい系統を、緊急に育成する必要がある。そこで本研究では、前課題で探索された耐裂皮性極強及び強の品種と優良品種を交配し、得られた材料を世代促進温室または圃場で養成する。この系統を「吸水裂皮検定法」で検定するとともに、裂皮多発圃場に栽培し、耐裂皮性を検定し、大粒の耐裂皮性強の育種素材を開発する。また、系統の裂皮発生率の差とシンクとソースのバランスとの関係についても検討する。本研究実施により、耐裂皮性強で大粒良質の育種素材が開発され、高品質大豆の生産に寄与できる。 |
| カテゴリ | 育種 高付加価値 大豆 評価法 品種 |