寒冷地北部向き直播適性育種素材の開発

課題名 寒冷地北部向き直播適性育種素材の開発
課題番号 1994002385
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・稲育種研
研究期間 新H06~H09
年度 1994
摘要 規模拡大、省力化、軽作業化、低コスト化などのために直播栽培が寒冷地においても必須の技術になるとみられる。寒冷地における直播栽培用品種の具備すべき特性として耐冷性やいもち病抵抗性に加え、早熟性、低温出芽性、還元条件下出芽性、ころび型倒伏抵抗性などがある。これらの特性を備えた直播適性育種素材を開発するため、6~9年の間に直播適性をもつ内外の品種と寒冷地適応品種とを交雑し、その後代や、一部の既存育成材料について直播関連特性を検定するとともに、直播条件下で育種素材や優良系統を選抜する。これにより直播関連特性と耐冷性、いもち病抵抗性、早熟性とを兼備した寒冷地向け育種素材が開発され、また寒冷地における品種の直播適応性が明らかになる。
カテゴリ 育種 いもち病 規模拡大 直播栽培 省力化 抵抗性 低コスト 品種

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