| 課題名 | 日本短角種の放牧適性の向上(211) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002413 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地畜産・家畜育種研飼料調製研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 日本短角種(N)とサンタガートルーディス種とのF1をN種に戻し交配した、F1クロス子牛(F1♂×N♀およびN♂×F1♀)を生産して母牛と共に放牧飼養した。放牧期間中N♂×F1♀子牛は、F1♂×N♀子牛およびN子牛よりも赤血球中のタイレリア原虫寄生率が低く、またヘマトクリット値は高く各々推移した。F1♂×N♀子牛とN子牛との間に、原虫寄生率およびヘマトクリット値の差は認められなかった。また、F1とNとの粗飼料利用性の違いを検討したが、両品種の粗飼料利用性に有意な差は認められなかった。 |
| カテゴリ | 育種 くり 飼料利用性 繁殖性改善 品種 |