| 課題名 | 肉用牛の効率的な改良(214) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002415 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 岩手県において1991年4月から92年11月に出荷された909頭の短角種の枝肉データをもとに分析した。計算は最小二乗法により行った。その結果、いくつかの形質において高順位を示す種雄牛がいる反面、どの形質においても劣った種雄牛がいることが明らかとなった。短角種の直接検定においては、1987年より飼料給与法が変更された。この変更に伴い遺伝的パラメターがどのように変化したか検討した。岩手県の直接検定牛36頭のデータを用い、制限最尤法による遺伝的パラメター推定を行った。給与法の改定によって脂肪厚とDG、脂肪厚と粗飼料摂取率の表型および遺伝相関は正の値から負の値となった。また現在の給与法における各形質の遺伝率下脂肪厚;0.01、DG;0.27、粗飼料摂取率;0.25、日齢体高;0.36であった。 |
| カテゴリ | 育種 出荷調整 肉牛 繁殖性改善 |