| 課題名 | 輪換水田に発生する害虫の生態(102) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002498 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田虫害研 |
| 研究期間 | 延H03~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ウコンノメイガの発生とダイズの生育ステージとの関係を調べた結果、早生品種や播種時期の早い、より生育の進んだ区において、虫数、被害ともに多かった。その原因の一つとして、葉色の関与が考えられたため、根粒菌欠失ダイズを用いて検討した結果、明らかに、葉色(緑色)の濃い植物体に幼虫数が多く、被害が集中することを確認した。さらに、リポキシゲナーゼ欠失ダイズにおけるマメシンクイガの発生量および被害をも調べたが、リポキシゲナーゼを含む大豆品種との間に被害程度の差は無く、欠失条件の影響はほとんどないものと思われた。 |
| カテゴリ | 害虫 管理技術 水田 大豆 播種 品種 マメシンクイガ |