| 課題名 | 畦畔雑草管理の省力化 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002517 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 新H05~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 圃場区画が拡大することにより畦畔の広さが拡大するか法面が急になる。畦畔雑草は非選択的除草剤を利用すると植物の根まで枯れてしまい、くずれてしまう。草刈が管理方法としてもっとも好ましいが、担い手不足で問題化している。草刈回数を減らすため、5年度はパプロブドラゾール等植物生育調節剤(草丈抑制)を7月の除草後に利用して草刈回数の削減を試みた。大部分の草種で抑草効果は10月まで続いたが、オオアレチノギクなど1年生キク科雑草で草丈の抑制期間が短い傾向がみられた。効果面では実用的には問題なかったが、水稲への影響が大きく、実用化には問題を残した。6年度以降は水稲に影響の少ない水稲用除草剤の中から畦畔に活用することによって、草丈を抑制するものがみつかったので、実験を繰り返し、実用化する方向で開発する。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 きく 雑草 省力化 除草 除草剤 水田 |