寒冷地における大区画圃場に適した耕耘・整地技術の開発

課題名 寒冷地における大区画圃場に適した耕耘・整地技術の開発
課題番号 1994002518
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 企連水田利用・機械利用研総研1
研究期間 新H06~H09
年度 1994
摘要 大区画圃場における水稲生産に直播を導入するとき、前作業となる代かきを含めた耕耘・整地作業が体系成立に重要な意味を持つ。発芽・苗立ちや倒伏などへの生育に対する影響の面から検討が求められるほか、播種作業の合理化・省力化の水準に見合った技術の改善も求められている。近年移植栽培の体系で実用化が図られている不耕起方式、無代かき方式の考え方を活かした耕耘・整地法を直播栽培に用いる方法や、大区画圃場の代かき作業で故意に部分的なムラを作って全体としては均一な仕上げとする方法などを検討し、目的の技術開発を行う。新たな代かき方法の検討(6~8年度)、その中から有力な方法の大区画圃場への適応(7~9年度)を行い、標準化体系に組込む。
カテゴリ 管理技術 直播栽培 省力化 水田 水稲 播種

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