| 課題名 | 不耕起栽培における土壌動物の特性の解明(176) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002541 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 3年間3処理(不耕起+被覆、不耕起+裸地、耕起)を継続した2種類の土壌に栽培した麦と大豆の根域から6種のヒメミミズが採取され、そのうちEnchytraeusとFridericiaは3処理いずれからも採取された。個体数割合は3処理ともFridericiaが高かった。ササラダニ類は14種採取され、このうちOppiella novaなど3種が3処理から採取された。3処理ともこれら3種の個体数割合が高かった。生息密度はヒメミミズとササラダニ類とも不耕起+被覆処理が最も高く、腐植質黒ボク土では耕起の約5倍であった。生息密度の月別変動はヒメミミズとササラダニ類とも処理間に大きな差異がなかったが、土壌間に差異があり淡色黒ボク土での変動巾が大きかった。 |
| カテゴリ | 大豆 土壌管理技術 不耕起栽培 |