作物間相互作用の利用による野菜の安定生産技術の開発

課題名 作物間相互作用の利用による野菜の安定生産技術の開発
課題番号 1994002544
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 企連・総研3
研究期間 新H06~H09
年度 1994
摘要 野菜における連作障害の主原因である土壌病害虫防除のため、現在、多量の土壌消毒剤が使用されており、土壌生態系の破壊等、系内外環境への悪影響等が問題となっている。そこで、野菜における土壌病虫害について、作物間相互作用を利用した生物的防除技術を開発しようとする。6~7年度は野菜の土壌病虫害発生の抑制性(対抗性)を基準とした作物評価、6~8年度は野菜の土壌病虫害に対する作物対抗性の圃場評価、7~8年度は対抗作物の栽培技術の検討、7~9年度は対抗作物の現地実証栽培試験を行う。選定された対抗作物を利用することにより土壌病害虫の生物的防除技術が開発され、野菜の持続的生産技術の確立に寄与することができる。
カテゴリ 病害虫 害虫 栽培技術 生物的防除 土壌消毒 病害虫防除 連作障害

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