ミニトマトの有機物施用と品質変動(12)

課題名 ミニトマトの有機物施用と品質変動(12)
課題番号 1994002551
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畑地利用・流通利用研
研究期間 継H05~H06
年度 1994
摘要 露地栽培によるミニトマトの内容成分を調査した結果、着色度が高まるにつれ硬度と酸度が低下し、糖度、総ビタミンC、遊離糖は増加の傾向を示した。4年度の予備調査では、有機物区は化学肥料、無肥料区より糖度、酸度及び遊離糖含量がやや高いことが傾向として認められたが、5年度は異常気象によるためか、糖度が低く、酸度が高まり、総ビタミンC及び遊離糖含量が少なかった。なお、有機物区は遊離アミノ酸含量が多く、収穫後の貯蔵中の重量減少やヘタの萎凋等損耗が少ないこと、食味試験による評価が高いことなどが特徴として認められた。
カテゴリ 肥料 加工 加工適性 ミニトマト 良食味

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