動物遺伝資源の探索ならびに評価法の開発(21)

課題名 動物遺伝資源の探索ならびに評価法の開発(21)
課題番号 1995000301
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資一遺資二・動探評価研動物保存研
研究期間 継H03~H08
年度 1995
摘要 動物遺伝資源は新しい農用動物資源を開発するために不可欠の素材であるが、近年これらの貴重な在来種や野生種などが急速に失われつつあることから、動物遺伝資源を世界的規模で探索、収集、評価、保存する必要がある。6年度には、ロシアにおける在来家畜の飼養状況及びその保全と利用に関する取り組みについて調査を行った。牛は主に黒白斑の乳牛が飼養されており、ホルスタイン種の導入が盛んであった。豚では、三元交雑による肉豚生産が行われており、その1品種として在来豚が利用されることがあった。鶏では絶滅した在来種を複数の品種の合成により復元する試験が行われていた。また、系統分類のためのフィンガープリント法について検討した。
カテゴリ 遺伝資源 鶏 乳牛 評価法 品種 豚

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