保存のための微生物の形態形成法の開発と新類別法の確立

課題名 保存のための微生物の形態形成法の開発と新類別法の確立
課題番号 1995000334
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資二・遺資管理
研究期間 新H07~H15
年度 1995
摘要 微生物は胞子(有性胞子、分生子)や耐久体(菌核、厚膜化細胞、厚膜胞子)を形成すると保存性を容易にすることがある。これまでにこれらの形態を形成しなかった微生物の形態形成について検討する。また、そこで得られた知見をもとに、それら微生物群の新しい分類・類別法を確立する。7年度は糸状菌、[Ana.:Cylindrocladium [Calonectria], Phyllosticta [Guignardia]]の組み合わせを用い、培地を改変することによってこれまでにみられなかった形態の形成について検討する。8年度以降は引続き完全世代形成、分生子形成を検討するとともに、菌核形成についても検討し、新たな形態を形成したものについては凍結乾燥法等の保存法の検討を行う。
カテゴリ ICT 乾燥

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