| 課題名 | 高等植物における二次代謝経路の調節機構(85) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000403 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
機能開発・化学耐性研 |
| 研究期間 | 継H02~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 傷害サツマイモ塊根のフェニルアラニンアンモニアリアーゼ(PAL)に対する抗体と種々の作物および器官のPALとの反応性を調べた。反応性の高いのは傷害を受けたニンジン、キャッサバおよびジャガイモで発現するPALであり、次いで傷害キウリ、ナスのPALである。同じニンジンでも葉のPALの反応性は低い。トウモロコシ、エンバク、コムギ等の単子葉のPALは反応性が著しく低い。酵母R.texensisのPALとは、全く反応しなかった。 |
| カテゴリ | くこ とうもろこし なす にんじん ばれいしょ |