組換えメロンの花粉飛散性と導入遺伝子の環境への影響(178)

課題名 組換えメロンの花粉飛散性と導入遺伝子の環境への影響(178)
課題番号 1995000543
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 遺資二細胞育種・遠縁雑種研微保存研
研究期間 延H05~H07
年度 1995
摘要 模擬的環境(隔離圃場)において、組換えメロンの花粉飛散性と自然条件下におけるウイルス抵抗性を検討した。組換えメロンのカナマイシン抵抗性をマーカーとして、組換えメロンから一定間隔で花粉受入れメロン(非組換え体)を配置し栽培した。メロンの周囲にカボチャを栽培し、昆虫による花粉の拡散を防ぐ措置をした。花粉受入れメロンの種子を採取後、次代におけるマーカー遺伝子の出現頻度を調査した。その結果、花粉の飛散を25m以内に制限できることが明らかとなった。ウイルス抵抗性検定の結果、組換え体でPRSV発病株が、非組換え体でCMV発病株が各1個体確認された。
カテゴリ かぼちゃ 抵抗性 抵抗性検定 メロン

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる