| 課題名 | 花き類の遺伝子導入による耐病性突然変異体の作出 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000566 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
放育・照射法研 |
| 研究期間 | 新H06~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | キクおよびバラを用いて形質転換法を確立し、キチナーゼ遺伝子を導入し糸状菌耐性の発現性を検討する。6年度には、パーティクルガンを使用しバラの遺伝子導入部位の茎頂と茎頂の切片及び遺伝子発現部位の葉片について、ガン圧、プロモーターの遺伝子発現効果を検討した。茎頂では、pB1221、1100psiで、葉片では、pB1221、900psi、pREX、1100psiの各条件でGUS遺伝子が発現したが、茎頂切片では発現しなかった。茎頂切片厚60~100μmから5~6倍の再生植物が得られ、多数の遺伝子導入材料獲得の可能性がある。形質転換選抜培地のジェネティシン濃度は、茎葉では10ppm、苗条では20ppmであった。 |
| カテゴリ | 育種 きく ばら |